2010年09月01日

男性用の香水を選ぶ

男性用の香水の選び方にコツはあるでしょうか。

香水を使ってみたい男性は大勢いるのでしょうが
自分にぴったりのフレグランスを選ぶとなると自信ありますか?

香水はそれこそ数えきれないくらいありますので、
実際にお店に行っていろいろな香りを試してみても
だんだんわからなくなったりしませんか。

女性のパートナーと一緒に行って選んでもらうのもよい方法です。
女性が選べば、女性の好みになるわけですから
モテ香水を選ぶにはよいかもしれませんね。

しかし、そういうものばかりでなく
日常ユースのものとか、オフィスでさりげなくしかも上品に使いたいとなると
もう少し香水選びの方法を知っているとよいでしょう。

気をつけたいのは、実は
香水売り場に行くと分かりますが、
どんな俳優さんとかタレントさんが使っているか
よく書かれていること。
人気のある芸能人が使ってるから、カッコイイ香りに違いありません。

しかし自分に合うかどうかはちょっと心配。
そこで、そのタレントさんなりの年齢をチェックします。

香水にもさわやかなものからセクシーなものまでさまざまな香りがありますね。
それぞれの年代に合った香水があるので参考にしましょう。

同じスパイシー系でも10代や20代の若い男性なら、
さわやかさと甘さ。

40代、50代の大人の男性には、さらにムスクなどを混ぜてセクシーさを強調した
タイプが多くなってきます。

しかし、あくまでもさりげなく香るように使いましょう。


スポンサードリンク

posted by ffrag at 22:24 | Comment(0) | 香水とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

アバクロ FIERCE

アバクロ、ABERCROMBIE&FITCHはアメリカのカジュアル・ブランド。
ヴィンテージ風デザインのカジュアル・ウェアで
日本でも「アバクロ」として人気ですね。
フレグランス・ラインもアメリカ本国ではよく知られております。

アバクロは100年以上にも渡るアメリカのカジュアル・ブランド歴史の中で、
常にセレブリティやスターから絶大な支持を得ているのです。

アバクロ FIERCE は2002年に発売されたメンズ・フレグランスです。
「FIERCE」つまり「猛々しい、獰猛な」という意味になりますが
このホットなネーミングの香水は、実は全体的にクリーンでセダクティブなイメージ。
インパクトのあるトルソープリントのボトルですが、
アロマティック・シトラス・ムスキーの香りをベースとしていて、
活動的でパワフルな印象と、穏やかでロマンティック・セクシーな印象の
スタイリッシュなメンズ香水と言えるでしょう。

人気調香師クリストフ・ロドニエルによる調香。
クリニークの「ハッピー・ハート」や
ラルフローレンの「ポロ・ブルー」などを手がけた調香師です。
スーツスタイルにもカジュアルウェアにもマッチする香りです。

スポンサードリンク

posted by ffrag at 09:18 | Comment(0) | アバクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

香水瓶はガラス

香水はガラスの瓶に入っています

香水を入れる容器として、ガラス瓶がよいのでしょうか。

現在では、様々な容器は樹脂(プラスティック)製になっていますね。
樹脂は、軽く安価で丈夫で量産可能だし、形を作るのもかんたんです。

しかし香水や一部の香料・薬品の容器には依然としてガラス瓶が使われています。
ガラス瓶は、ガラス素材自体が自然劣化、経年劣化に強いだけでなく、
それを保管する中身の物質に対して強い耐性を与えるからです。

香水・香料の場合、光や熱に弱いという弱点があります。
さらに、温度変化や酸化にも弱いのです。

香水瓶をガラスにすると、その耐熱性や耐腐食性、
酸素透過性の低さや水蒸気透過性の低さ、
また熱伝導率の低さなどから、中身の香水を保護してくれるというメリットがあるのです。

さらに、ガラス瓶には対環境耐性だけでなく素材独自の美しさがあることも見逃せません。
ガラス素材の魅力や美しさが多くの人を魅了します。

香水は香りのみならず、その雰囲気、醸し出す世界というものも
美しさを際立たせていなくてはなりませんね。

そのため、ガラスの持つ美しさは香水瓶にふさわしいと言えるでしょう。

香水瓶がはじめて創り出されたのは、紀元前の時代と言われます。
その頃から、つねに王様や貴族の調度品であり続けてきたのです。

皿や茶碗などの実用性が必要なものと違ってが、
香水を入れる瓶ですから、入れ物の役割がはさせればとりあえずよかったわけです。
香水瓶の装飾性を高める要因はこんなところにもあったようです。

そして、当時は金と同じかそれ以上の価値があると認められていた香料ですから
香水瓶は富や豪華さの象徴でもありました。
ガラスは、そんな香水瓶としての役割を果たすにもふさわしい素材です。

スポンサードリンク

posted by ffrag at 22:40 | Comment(0) | 香水の扱いかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
↓お好きな言葉をいれて検索できます↓